このページは RemoteVibeCoding 専用です。会社全体の方針については 株式会社coroutine のプライバシーポリシー
1. 適用範囲
本ポリシーは、RemoteVibeCoding のWebサイト、iPhoneアプリ、Mac Host アプリに適用されます。 株式会社coroutine の包括的なプライバシーポリシーを補足し、本プロダクト固有のデータ取扱いを説明するものです。
2. 取り扱うデータ
- Webサイトのアクセス情報: サイトの配信と保護のため、ホスティング事業者が IPアドレス、ブラウザ、参照元、アクセス時刻などの基本的なリクエスト情報を処理する場合があります。
- 端末内に保存されるアプリデータ: 保存した Mac、ペアリング情報、証明書ピン、 ショートカット、チュートリアル状態、各種設定は、原則としてお使いの端末内に保存されます。
- iCloud を利用した端末間同期: お使いの Apple ID にサインインしている場合、 登録済み Mac 情報(表示名や接続先、接続の安全性確認に用いる情報を含む場合があります)、ショートカット、利用状況などの一部設定は、同じ Apple ID でサインインした端末間で ご利用を継続しやすくするため、Apple の iCloud を経由して同期される場合があります。 ペアリング用の認証情報やセッション中の画面・入力データは iCloud 同期の対象外です。
- 同一ローカルネットワーク上の近隣表示 (Mac Host): 同じ Wi-Fi や LAN 上の iPhone が Mac を見つけられるよう、 Mac Host アプリは、お使いの Mac の表示名やユーザー名、接続の安全性に用いる識別情報など、接続に必要な範囲の情報をローカルネットワーク上にのみ公開する場合があります。 これは当社のサーバーに送信して収集するものではありません。
- 課金・サブスクリプション情報: 有料機能の提供および購読状態を端末間で整合させるため、 Apple および購読管理サービス (RevenueCat) から購入状態、権利状態、サブスクリプション情報が提供される場合があります。 また、同じ Apple ID をご利用のお客様の購読状態を正しく反映するため、当社が発行する匿名の識別子を当該購読管理サービスに連携する場合があります。
- サポート関連情報: お問い合わせをいただいた際には、お名前、メールアドレス、 問い合わせ内容など、対応に必要な範囲の情報を受領する場合があります。
RemoteVibeCoding のリモート操作機能そのものは、本プロダクトのアカウント作成を必要としません。
3. 権限と対応セッション
- カメラ: Mac Host とペアリングするためのQRコード読み取りに使用します。
- ローカルネットワーク: 同一ネットワーク上の Mac を検出して標準ペアリングするために使用します。Saved Macs の再接続は同じ Tailscale tailnet を利用する場合があります。
- マイク・音声認識: 音声入力機能を利用した場合にのみ使用します。
リモート操作中の画面データ、入力イベント、セッション状態は、同一ローカルネットワーク上または 同じ Tailscale tailnet 上で iPhone と Mac Host の間を直接やり取りします。これらの通信のためのクラウド中継サーバーは運用していません。
4. データの利用目的
- ペアリング、再接続、サブスクリプション判定、リモート操作機能の提供
- 証明書ピンニングや承認フローを含むセキュリティ維持
- サポート対応および不具合調査
- 法令遵守と不正利用防止
5. 外部サービスと保存期間
本プロダクトの運営に必要な範囲でのみ、外部サービスを利用します。
- Apple: App Store 配信、決済、サブスクリプション処理、および iCloud を利用した端末間同期
- RevenueCat: サブスクリプション権利および購入状態の管理
- Cloudflare: Web サイトおよびバイナリの配信基盤
- Google: Web サイトの表示に用いるウェブフォント配信 (Google Fonts)
当社は個人情報を販売せず、RemoteVibeCoding で広告トラッカーを利用しません。端末内に保存されたデータは、 保存したMacの削除、アプリデータの消去、またはアプリのアンインストールまで端末上に残る場合があります。 課金や購読履歴は Apple および RevenueCat のポリシーに従って保持されます。
6. セキュリティ・改定・お問い合わせ
RemoteVibeCoding は同一ローカルネットワークでのペアリングと、同じ Tailscale tailnet 上での Saved Macs 再接続を前提に設計されており、HTTPS、証明書ピンニング、 ワンタイムコードによるペアリング、重要操作時の承認フローを採用しています。完全な安全性を保証するものではありませんが、 合理的な技術的・組織的対策を講じています。
本ポリシーは、プロダクト、法令、運用実態の変更に応じて更新される場合があります。最新の内容は本ページに掲載します。
事業者: 株式会社coroutine
住所: 〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町2丁目3-1 第2ターネンビルディング5F
代表者: 東川 諒央
E-mail: [email protected]