For Vibe Coding — Claude Code / Cursor / Codex / Copilot

Mac の AI に、
どこからでも一言。

Mac で動くあなたの AI コーディングエージェントを、ソファからでも外出先からでも、思考を止めずに指示し続けるためのリモコン。ワンタップで同じセッションに戻り、音声・テキスト・ジェスチャーで、次のひと声をそのまま届ける。

Mac デスクトップ — RemoteVibeCoding Host 上で AI コーディングエージェントが稼働中
iPhone アプリ — 保存済みの Mac セッションにワンタップで再接続

3 Steps

Install. Scan. 指示を続ける。

Mac がエージェントを走らせ、iPhone が会話を途切れさせない。Mac の前に座り直す必要はもうありません。

01
Mac Host application

Mac Host をインストール

エージェントを走らせる Mac でホストアプリを起動。画面キャプチャの設定と QR ペアリングを自動で準備します。

  • Mac にダウンロードして起動
  • 画面収録と Accessibility の権限を許可
  • QR コードが自動表示
02
iPhone QR scan

iPhone でペアリング

同じネットワーク上で iPhone アプリを開いて QR をスキャン。ホストアドレス、ワンタイムコード、証明書を 1 タップで取得。

  • 初回ペアリングは同一ネットワーク上で
  • ワンタイムコードによる安全なハンドシェイク
  • Certificate Pinning が自動確立
  • 近くの Mac は自動で見つかる — PIN で即ペアリングするか QR をスキャン
03
App welcome screen

指示を投げ続ける

シャワー上がり、電車の中、布団の上 — 思い付いた瞬間に次のひと声を AI へ。ジェスチャー・テキスト・音声、すべて iPhone から。Mac まで戻る動作を消します。

  • スナップショット付きライブビューで常に状況把握
  • ジェスチャー・テキスト・音声の 3 つのプロンプト手段
  • 次回は Saved Macs からワンタップで再接続

Mac がエージェントを動かし、iPhone がそれを操る。

Mac Host AI コーディングエージェントを走らせ、QR 表示・画面キャプチャ・権限管理を担当。
iPhone App スキャンで即ペアリング、Saved Macs から即再接続。タッチと音声で次のプロンプトを投げる。
Quick Return Saved Macs と自動再接続で、2 回目以降のセッションは 1 秒以内に開始。

The Difference

汎用リモートデスクトップとは
別物です。

汎用 RDP は Mac を「遠隔のパソコン」として扱います。RemoteVibeCoding は Mac を「会話し続けたい AI 相棒」として扱い、すべての UX をその一点に最適化しました。

汎用リモートデスクトップ

  • 次のプロンプトを打つためにデスクへ戻る必要がある
  • マウス・キーボード前提の UI を小さな画面に押し込む
  • 音声入力は後付け、プロンプト投下には使えない
  • iPhone を開くたびに手動で再接続
  • 設定・ポートフォワーディング・アカウント登録が必要
  • 長時間の AI タスクやエージェント実行を想定していない

RemoteVibeCoding

  • ソファからワンタップで介入、エージェントは走り続ける
  • タッチ・プロンプトショートカット・音声が体験の中心
  • 音声ディクテーションがそのままエージェントのプロンプトに
  • Saved Macs が自動再接続、セッションが途切れない
  • QR スキャン 1 回で、以降は設定ゼロ
  • 長時間ラン前提の設計 — 見守り、修正し、即リトライできる

See it in Action

ただの画面閲覧じゃない。
AI のためのリモコン。

低レイテンシのライブセッションと、Mac で動く AI に次のプロンプトを投げることだけに最適化した UI。それがバイブコーディングを途切れさせない土台。

RemoteVibeCoding live session
Live Control

見守りながら、軌道を修正する。

Claude Code や Cursor、Codex が何をしているかをリアルタイムに確認。違和感を感じた瞬間にジェスチャーで介入、音声で新しいプロンプトを送り、保存済みショートカットでよく使う指示を即発火。Mac まで戻ることなく。

Saved Macs
Repeat Sessions

エージェントの続きから、いつでも。

初回の QR スキャン以降、再スキャンも再ログインも不要。iPhone を開いてワンタップ、昨日の続きから指示を再開できます。

App settings
Tuned for Prompting

次の一言のためだけに、削り続ける。

音声トリガーワード、ジェスチャー感度、カーソルサイズ、ショートカットパネル — 次の指示を出すまでの摩擦を、指に合わせて削り切れます。

Built for Apple

裏側はネイティブで堅牢。
だから UX だけを磨き続けられる。

両アプリとも Swift / SwiftUI。ストリーミングは WebRTC、操作は VNC。セッションは同一 LAN または同じ Tailscale tailnet 内で完結します。

Swift & SwiftUI

Mac・iPhone 両方ともフル Swift。リモコンが「指に追従する」ネイティブ性能。

WebRTC

ローカルネットワーク上でサブ秒レイテンシのエージェント画面配信。中継サーバー不要。

Certificate Pinning

Pinning された TLS 証明書。毎回の再接続で「あなたの Mac」であることを検証。

Tailscale 対応

同じ tailnet にいれば、自宅・カフェ・オフィス、どこからでもエージェントに指示を継続。

VNC Protocol

タッチ操作・ジェスチャー・キーボード注入に最適化された業界標準の操作チャネル。

QR Pairing

1 回のスキャンでホストアドレス、ワンタイムコード、証明書を取得。手動設定ゼロ。

Use Cases

どこにいても、
流れを止めない。

エージェントは Mac で走り続ける。iPhone は、その進行を正しい方向に保つための「次の一言」を届ける道具。ソファから、キッチンから、カフェから。

Couch Prompt

ソファから、次のプロンプトを。

Claude Code がリファクタ中に間違った方向へ向かった瞬間、Saved Macs を開いて修正プロンプトを 1 行送り、そのまま見守る。立ち上がる必要はありません。

Watch long runs

長時間ランを iPhone で見守る。

テスト・ビルド・多段タスクを AI に任せて、iPhone でチェックイン。失敗した瞬間に再指示、軌道修正。

Voice prompt

タイプするより速く、声でプロンプト。

手が塞がっている、キーボードが遠い、あるいは単純に声の方が速い。ディクテーションをそのままエージェントのプロンプトに流し込みます。

Remote vibe

拠点をまたいで、バイブを途切れさせない。

iPhone と Mac を同じ Tailscale tailnet に置くだけ。Saved Macs が自宅・出先・オフィスから自動再接続、エージェントはずっと手の届く場所に。

Security Model

ローカル直結。
プロンプトもデータも、あなたのもの。

セッションは同一 LAN または同じ Tailscale tailnet の中で完結。中継サーバーなし、アカウント登録なし、プロンプトのテレメトリなし。

Mac Host QR
iPhone scanning QR
1
Mac Host を開く

エージェントが走る Mac でホストアプリを起動。QR コードが自動表示。

2
iPhone からスキャン

同一ネットワークでペアリング。QR にホストアドレス、ワンタイムコード、証明書 Pin が入っています。

3
安全に再接続

Saved Macs は Pin された証明書を使用。セッション開始前に毎回「あなたの Mac」を検証。

正式サポートは同一ローカルネットワーク上のペアリングと、同じ Tailscale tailnet 上の Saved Macs 再接続。クラウド中継や外部サーバーは一切ありません。

すべてのレイヤーに
セキュリティを組み込み。

  • QR Pairing + One-time Code ホストアドレス、検証コード、Certificate Pin を 1 回のスキャンで取得。手動入力なし。
  • HTTPS + Certificate Pinning 毎セッション前にペアリング先の Mac を正確に検証。なりすまし不可。
  • Approval Flow リスクの高いコマンドは、Mac Host 上で明示的な承認タップが必要。
  • Localhost-only AI API AI アシスタント API は Host Mac の localhost でのみ動作、ネットワーク非公開。
  • 対応ネットワーク 初回ペアリングは同一 LAN、再接続は同じ Tailscale tailnet。クラウドなし、ポートフォワーディングなし。

Pricing

シンプルな料金プラン

Mac Host は無料。iPhone App の Pro サブスクリプションで、音声プロンプト・ショートカット・Saved Macs をすべて解放。

Weekly

¥250 / 週

短期間の利用向け

  • すべての Pro プロンプト機能
  • いつでもキャンセル可能
  • 特定プロジェクトだけ試したい時に

Monthly

¥600 / 月

Standard プラン

  • すべての Pro プロンプト機能
  • 月単位の柔軟な支払い
  • 週額プランより約 40% お得

Yearly

¥4,800 / 年

33% OFF — 年間で最もお得

  • すべての Pro プロンプト機能
  • 月額換算 ¥400
  • 毎日バイブコーディングする人に最適

Pro Access に含まれる機能

✓ 声で呼びかける — 手が塞がっていても、タイプより速く ✓ よく使う指示をワンタップで発火 — 毎回打ち直す手間を消す ✓ 指で精密に操作 — 小さな画面でもエージェントの軌道を修正できる ✓ iPhone のキーボードから、そのままエージェントの入力欄へ ✓ ワンタップで昨日の続きへ — 再スキャンも再ログインも不要 ✓ 低レイテンシのライブビュー — エージェントの迷いをその場で察知 ✓ 中継サーバーなし — ローカル直結で、プロンプトは外に出ない ✓ 毎リリースの UX 磨き込み — 指に合うまで削り続ける

Mac Host アプリは無料。エージェントを走らせる Mac にインストールするだけ。

Get Started

あなたの AI を、
どこからでも手元に。

Mac Host をインストール → iPhone App でスキャン → あなたのエージェントが 1 タップ先に。

インストールから iPhone で最初のプロンプトを送るまで、およそ 30 秒。

1 Mac Host をダウンロード

エージェントを走らせる Mac にインストール。

2 iPhone App を入手

エージェントのためのリモコンとして。

3 QR をスキャン

同一ネットワークで 1 回だけ。完了。

Compatibility

  • macOS Host — AI コーディングエージェントが走る Mac にインストール
  • iPhone Controller — iOS 17+ 推奨
  • 初回ペアリングは同一 LAN、Saved Macs 再接続は同じ Tailscale tailnet
  • macOS 権限:画面収録、Accessibility
  • アカウント登録不要

FAQ

どの AI コーディングエージェントと一緒に使える?

Mac 上でアプリまたはターミナル UI として走るエージェントであれば何でも。Claude Code、Cursor、Codex、Copilot、Aider など。RemoteVibeCoding は Mac 自体のリモコンなので、エージェントのプロンプト UI がどんな形でも iPhone から届きます。

自宅のネットワーク外からでも使える?

はい、Tailscale 経由で。iPhone と Mac を同じ tailnet に入れれば、自宅・カフェ・オフィス、どこにいても同じローカルネットワーク同様にエージェントへ指示し続けられます。初回ペアリングのみ同一ローカルネットワークが必要で、以降は Saved Macs が Tailscale 経由の再接続を自動で処理。一般的な社内 VPN(OpenVPN・IPSec・Cisco 等)は公式サポート対象外です。

初回セットアップ後は?

初回 QR スキャンで Mac は自動保存。次に iPhone を開いた瞬間、ワンタップで同じエージェントセッションの中に戻ります — 再スキャンも再ログインも不要。

セキュリティは?

QR ペアリングにはワンタイムコードと Certificate Pin が含まれます。全接続は HTTPS + Certificate Pinning。機密コマンドは Mac 上での明示的承認が必要。あなたのプロンプトがクラウド中継を通ることはありません。

必要な macOS 権限は?

画面収録(エージェント画面の配信)と Accessibility(プロンプトやジェスチャーの転送)の 2 つ。

Tailscale のセットアップ方法は?

tailscale.com で無料アカウントを作成し、Mac と iPhone の両方に Tailscale アプリを入れて同じアカウントでログイン。両デバイスが同じ tailnet に入った後、初回ペアリング(ローカルネットワークは初回のみ必要)を済ませれば、以降は Saved Macs が Tailscale 経由で自動再接続します。個人開発者なら無料プランで十分。